2026年2月1日 / 最終更新日時 : 2026年2月1日 源田 定之 生活 愛犬「ベニ」が亡くなる 柴犬のベニが1月末に亡くなりました、1年近く闘病していました。最後は目も見えなくなり、寝たきりの生活になりました。 京町家が似合う犬で、格子越しに行き交う人に良くかわいがられました。 悪さをすることもありましたが、それが […]
2026年2月1日 / 最終更新日時 : 2026年2月1日 源田 定之 修繕 工事の模様10 工事現場を覆っていた幕や足場が外れました。明治初めの建物再建時の外観に戻すことができました。 この後、外観は庇部分の瓦葺き、雨樋の仕上げ、電気引き込み線の整理などを行って終了です。 内部は ガラス戸が入り、天井の造作物の […]
2026年1月22日 / 最終更新日時 : 2026年1月22日 源田 定之 当家の庭 冬の間の水やり 乾燥した日が続いています。庭を見ると土がからからに乾き、植物も元気がありません。冬の間の植木への水やりは悩みます。何故かバケツの水が凍っていることがあるからです。京都の冬は底冷えぢ、都心でも溜水に氷が張ります。 露地庭に […]
2026年1月21日 / 最終更新日時 : 2026年1月21日 源田 定之 修繕 工事の模様9 新年を迎え工事も終盤の様相になってきました。 昨日、虫籠窓の左官工事が終わり、窓ガラスが新調された建具に収まりました。格子もベンガラ塗装が終わっています。そして、今日「おがみ看板」が元の場所に戻っています。看板については […]
2026年1月5日 / 最終更新日時 : 2026年1月6日 源田 定之 生活 迎春 新年あけましておめでとうございます。 穏やかな新年を家族そろて迎えることができました。今年もよろしくお願いします。 床の間は「高砂」の軸に替えてあります。 「相生の松」に題材をとった伝説にちなんだ絵柄。夫婦が力を合わせ、 […]
2025年12月24日 / 最終更新日時 : 2025年12月25日 源田 定之 修繕 工事の模様8 早いもので今週末で仕事納めです。今日も朝早くから左官、電気、大工関係者が来られ作業されています。 昨晩から雨が降り続き深夜に「ポタポタと雨漏りの音」がしたので、忙しい中棟梁に天井板をはがし目視で確認作業をして手を煩わせま […]
2025年12月15日 / 最終更新日時 : 2025年12月15日 源田 定之 修繕 工事の模様7 12月に入り寒気の中、職人さんたちは暖もなく頑張って作業をされています。 作業は北壁の焼き板貼りが終わり、足場が外れていました。 虫籠窓の左官工事は細かい塗作業を繰り返し行っています。どれだけ塗り重ねるのか?現代工法から […]
2025年12月8日 / 最終更新日時 : 2025年12月9日 源田 定之 当家の庭 吉祥草 冬枯れのないようにと庭に水やりをしているときに見つけました。キチジョウソウ(吉祥草)です。花が咲くまでは庭石の陰にあり、目立たない存在です。吉祥草はキジカクシ科の常緑多年草で暖地の林内に自生しています。「この花が咲くと家 […]
2025年11月30日 / 最終更新日時 : 2025年11月30日 源田 定之 当家の庭 「ぬばたま」 ヒオウギの実がなっていたので採取しておきました。 このヒオウギの実は万葉集では「ぬばたま」と言います。 黒く輝くこの実を「ぬまたば」というのは、「ぬば」という語が「黒い~」の最も古い言葉だがらだそうです。「沼」から連想さ […]
2025年11月30日 / 最終更新日時 : 2025年11月30日 源田 定之 当家の庭 山茶花(サザンカ) 庭にサザンカが咲く季節となりました。今週は平地でも降雪があるほどの寒気が来るとか。冬の到来とともに草花に勢いがなくなる中、静かに咲く花は庭にアクセントを与えてくれます。昔から庭で愛でられたことが分かります。 このサザンカ […]