迎春

新年あけましておめでとうございます。

穏やかな新年を家族そろて迎えることができました。今年もよろしくお願いします。

床の間は「高砂」の軸に替えてあります。

「相生の松」に題材をとった伝説にちなんだ絵柄。夫婦が力を合わせ、福を招き、災いを払いながら、末永く幸せに暮らすという、深い願いが込められた吉祥の掛け軸です。

この絵にある松ですが京都では出入りの大工さんが門に立てる飾りを届けてくれるとか。正月に通りを歩きましたがこの松を飾っているお宅はほとんどなく、少々寂しい思いをしています。

ところが、家族で訪れたお店の門に飾っていました。
伝統が残っていると嬉しですね。

ただ、この松、植えなおしても成長できるのか?と考えると少々複雑になります。


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