2026年2月1日 / 最終更新日時 : 2026年2月1日 源田 定之 生活 愛犬「ベニ」が亡くなる 柴犬のベニが1月末に亡くなりました、1年近く闘病していました。最後は目も見えなくなり、寝たきりの生活になりました。 京町家が似合う犬で、格子越しに行き交う人に良くかわいがられました。 悪さをすることもありましたが、それが […]
2026年1月5日 / 最終更新日時 : 2026年1月6日 源田 定之 生活 迎春 新年あけましておめでとうございます。 穏やかな新年を家族そろて迎えることができました。今年もよろしくお願いします。 床の間は「高砂」の軸に替えてあります。 「相生の松」に題材をとった伝説にちなんだ絵柄。夫婦が力を合わせ、 […]
2025年10月24日 / 最終更新日時 : 2025年10月24日 源田 定之 生活 時代祭「城南流鏑馬列」 10月21日午前10時過ぎ、小雨の中、時代祭の行列が家の前を通っていきます。といっても馬5頭ほどで総数は20名ほど。時代祭は総勢2000名で繰り広げられる時代絵巻ですので不思議です。 これは「城南流鏑馬列」という「分隊」 […]
2025年8月18日 / 最終更新日時 : 2025年9月12日 源田 定之 生活 我が家のお盆 ご先祖を迎えるお盆がやってきました。毎年、お寺さんまでお精霊さんを迎えに行きます。そして、8/15にお寺さんにお参りしていただきます。下は仏間のお盆の模様。六道参りでいただいた高野槇も飾りつけました。他には精進料理、これ […]
2025年8月10日 / 最終更新日時 : 2025年9月21日 源田 定之 生活 六道参り お盆が近づきました。東山にある六道珍皇寺まで高山槇を貰いに行ってきました。 六道珍皇寺のあるこの地は、平安時代は墓所の鳥辺山の麓でその入口付近に位置したことから「六道の辻」と呼ばれ、冥界との境とも信じられていた。お盆には […]
2025年8月9日 / 最終更新日時 : 2025年9月12日 源田 定之 建物 掛け軸を交換しました 南棟の和室にある床の間の掛け軸を毎月交換しています。 7月は祇園祭がありましたので軸は「船鉾」の絵柄。作者は高嵩谷(こう すうこく)。江戸時代の画家で明和の頃から主に英一蝶風の洒脱な肉筆画や役者絵などを描いています。 8 […]
2025年8月8日 / 最終更新日時 : 2025年9月12日 源田 定之 生活 祇園祭のチマキを飾る なかなか入手が困難な「長刀鉾」の粽をいただいたので、飾ることにしました。飾る場所は建物の入口、大戸の外「玄関」に飾るのですが、この夏からしばらく改修工事があるので「内玄関」の上に飾ることにしました。 半紙で被い、紐を掛け […]
2025年7月31日 / 最終更新日時 : 2025年9月12日 源田 定之 生活 疫神社夏越祭(えきじんじゃ なごしさい) 7/1から一か月にわたり行われた祇園祭の最後の祭礼が八坂神社で行われました。猛暑の中ですが家族でお詣りしました。 祇園祭の役員の方々、お稚児さんと家族の皆さんはじめ関係者が多く集まっています。 鳥居に大茅輪を設け、参拝者 […]
2025年5月20日 / 最終更新日時 : 2025年9月12日 源田 定之 歴史 家宝「大學之道」 書を良くした6代井上清七が遺した「大學之道」という軸が家宝だと書かれた文章に出会ったので調べてみました。以下長文引用。 「大學之道」という一文は、四書五経の中の四書(論語、大学、中庸、孟子)の一つである「大學」に納められ […]
2025年5月12日 / 最終更新日時 : 2025年9月12日 源田 定之 生活 暖簾を掛ける イベントがあるので暖簾(のれん)を掛けました。今まで先代が行ってくれていましたが、初めて暖簾を出して木戸前に掲げました。この暖簾は仕事場とプライベートを分ける結界を表しています。暖簾前の右手が仕事用の正式な玄関。離れへの […]