2026年6月16日 / 最終更新日時 : 2026年6月16日 源田 定之 当家の庭 今年も半夏生が咲きました 露地庭に半夏生が咲いています。朝夕は過ごしやすいのですが、日中は30度を超える日々を迎えました。梅雨です。露地庭に出ると熱気の中で「半夏生」の白い斑が涼しく感じます。 過去のブログ記事を見ると何時も6月中旬に上げています […]
2026年3月12日 / 最終更新日時 : 2026年3月13日 源田 定之 当家の庭 スミレの花 蔵横の庭にスミレの花が咲いていました。そう言えば、一足先に裏庭では沈丁花の花が香っていました。春を告げています。 スミレは種が多く300以上あるとか? このスミレはタチツボスミレだと思う。別名、ヤブスミレ。日本で、ごく身 […]
2026年2月9日 / 最終更新日時 : 2026年2月9日 源田 定之 当家の庭 雪の日の様子 年に一度は積雪のある朝を迎える京都市内、初めはビックリしていましたが今は慣れてしまいました。曇り空の雪の日は底冷えがします。
2026年1月22日 / 最終更新日時 : 2026年2月10日 源田 定之 当家の庭 冬の間の水やり 乾燥した日が続いています。庭を見ると土がからからに乾き、植物も元気がありません。冬の間の植木への水やりは悩みます。京都の冬は底冷えし、都心でも溜水に氷が張ります。 露地庭に目を移すと苔がカラカラになっていることがあります […]
2025年12月8日 / 最終更新日時 : 2025年12月9日 源田 定之 当家の庭 吉祥草 冬枯れのないようにと庭に水やりをしているときに見つけました。キチジョウソウ(吉祥草)です。花が咲くまでは庭石の陰にあり、目立たない存在です。吉祥草はキジカクシ科の常緑多年草で暖地の林内に自生しています。「この花が咲くと家 […]
2025年11月30日 / 最終更新日時 : 2025年11月30日 源田 定之 当家の庭 「ぬばたま」 ヒオウギの実がなっていたので採取しておきました。 このヒオウギの実は万葉集では「ぬばたま」と言います。 黒く輝くこの実を「ぬまたば」というのは、「ぬば」という語が「黒い~」の最も古い言葉だがらだそうです。「沼」から連想さ […]
2025年11月30日 / 最終更新日時 : 2025年11月30日 源田 定之 当家の庭 山茶花(サザンカ) 庭にサザンカが咲く季節となりました。今週は平地でも降雪があるほどの寒気が来るとか。冬の到来とともに草花に勢いがなくなる中、静かに咲く花は庭にアクセントを与えてくれます。昔から庭で愛でられたことが分かります。 このサザンカ […]
2025年10月30日 / 最終更新日時 : 2025年11月2日 源田 定之 当家の庭 酔芙蓉が今年も咲いています 庭に初夏から枝を伸ばしていた芙蓉の木に花が咲き誇っていました。この伸びた枝は花が終わる秋にすべて刈り取っていました。何年も繰り返しているうちに木は大きくなり、今では咲き誇る枝の花を切り取ることは出来にくくなり遠く眺めてい […]
2025年10月7日 / 最終更新日時 : 2025年10月9日 源田 定之 当家の庭 ミョウガの芽も沢山出ています こちらも蔵の横にたくさんの芽が出ていました。ミョウガです。 手に一杯採って甘酢に和えて早速いただき、翌日はきゅうりとも和えました。この時期にいただくと身体が喜びます。 食卓にいただきものの「志ば漬」があったのですが、よく […]
2025年10月7日 / 最終更新日時 : 2025年10月9日 源田 定之 当家の庭 ムカゴ 自然薯の赤ちゃん? 自然薯の赤ちゃんではなく、自然著の葉の付け根にできる小さな球状の肉芽だそうです。毎年蔵の横の決まったところにツルが立ち上がり小さな実ができます。「ムカゴご飯」にしたりそのまま茹でたり、揚げたりしていただきます。 地中には […]