冬の間の水やり
乾燥した日が続いています。庭を見ると土がからからに乾き、植物も元気がありません。冬の間の植木への水やりは悩みます。何故かバケツの水が凍っていることがあるからです。京都の冬は底冷えぢ、都心でも溜水に氷が張ります。
露地庭に目を移すと苔がカラカラになっていることがあります。どうしたものか?
そこでAIに聞いてみました。すると
露地庭の冬の水やりは、頻度を減らし(週1回程度)、土の表面が乾いてから、日中の暖かい時間帯(午前中)に、根が凍らないようぬるま湯でたっぷりと与えるのが基本です。特に寒い日は朝早くや夕方以降は避け、水が凍結して根を傷めるのを防ぎます。植え付け直後の庭木は根が少ないため乾燥に注意し、雨が降らない場合は水やりが必要です。
なに?ぬるま湯でたっぷりとやるのですか。
意外な回答に戸惑いながら
日中に軽く水やりをすることにしました。
雪が舞う日は路地に湿り気もあるので控えておきます。

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