ぬゑ伝説の神明神社

「琺瑯仁丹」を探しに綾小路通りを歩いている時に通りかかりました。

目に留まったのは「女子天満宮」と書かれた立て札が目に入ったため。
調べると

「平安末期、近衛天皇が屡々「皇居」とされた藤原忠通邸があり(「四条内裏」とか「四条東洞院内裏」と呼ばれた)、この邸内にあった鎮守社が「神明神社」です。」

とあり皇居があったことにビックリ。そして、

「鵺伝説」

「近衛天皇の時代、頭は猿、尾は蛇、手足は虎の「鵺」という怪鳥が毎夜、空に現れ都を騒がせた。 弓の名手であったという源頼政は退治の命を受け、神明神社に祈願をこめた後、見事に鵺を退治した。 この時使われた弓矢の「やじり」2本が当社の宝物として伝わっており、今でも祭礼の時に飾られる。」

平家物語に出てくる妖怪「鵺(ぬえ)」とご縁があることが分かりました。今でも年に1回9月に祭礼があるようです。鵺を聞くと京都には魑魅魍魎がいてはると想像してしまいますす。

ところで女性の信仰を集めているのは何だろう?
神明神社そのものが海女さんの安全祈願がおこりだったからだろうか?よく分かりません。


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