2026年6月16日 / 最終更新日時 : 2026年6月16日 源田 定之 歴史 『都の魁』(みやこのさきがけ) 『都の魁』(みやこのさきがけ)という古書が書棚にあったのでページをめくってみましたら、「井上薬房」が掲載されていましたのでご紹介。 『都の魁』というのは明治初めに刊行された情報誌です。 『都の魁』(みやこのさきがけ)は、 […]
2026年5月18日 / 最終更新日時 : 2026年9月29日 源田 定之 歴史 官許公文の写しと登録商標 スクラップブックに「官許公文の写し」を見つけました。以前偽ブランドの投稿をしています。 ブランドを維持するための制度が整っていない頃は乱立して対策するのも大変だったと想像します。官許と許可を得て名乗るようになるのが明治7 […]
2026年5月18日 / 最終更新日時 : 2026年8月26日 源田 定之 歴史 琺瑯看板を発見 古い棚の上からホコリにまみれた看板が出てきました。琺瑯製です。 以前、琺瑯の看板をネットで見つけたと投稿したのですが、そのバリエーションのようです。明治の終わりから昭和の初めにかけて使われていたものでしょうか?
2026年5月18日 / 最終更新日時 : 2026年5月18日 源田 定之 歴史 「本草綱目」を見に行く お宝鑑定団で一億円の値がついた府立植物園所蔵の「本草綱目」が一部記念展示されているというので見に行きました。展示場は北入口から入ると一番奥にあり途中見ごろを迎えている芍薬、バラ園を周遊してみます。 本草綱目は植物だけでな […]
2026年4月13日 / 最終更新日時 : 2026年9月29日 源田 定之 歴史 「えほんや福」開店 4月4日から「えほんや福」無事に移転し営業を再開しました。初日から沢山の方にお越しいただき感謝しております。母屋での商いは町家の存続のために大事なことだと考えています。残念ながら目薬の製造販売は再開することができませんが […]
2026年4月13日 / 最終更新日時 : 2026年9月29日 源田 定之 歴史 祇園祭の裃 荷物の整理をしていましたら「祇園祭で使用した裃」が一式でてきました。 昭和50年新調となっていますので誰が使ったものだろうか? 先々代が亡くなったのが昭和53年に82歳でしたので、先代が使ったものだと思います。裃だけでな […]
2026年2月9日 / 最終更新日時 : 2026年2月9日 源田 定之 歴史 「義仲寺」を訪れる 「義仲寺」は滋賀県大津にある天台宗系の寺院で、「木曾義仲の死後、愛妾であった巴御前が義仲の墓所近くに草庵を結び、「われは名も無き女性」と称し、日々供養したことにはじまる」と伝えられています。年代は1190年頃からこの地に […]
2025年5月20日 / 最終更新日時 : 2026年9月29日 源田 定之 歴史 家宝「大學之道」 書を良くした6代井上清七が遺した「大學之道」という軸が家宝だと書かれた文章に出会ったので調べてみました。以下長文引用。 「大學之道」という一文は、四書五経の中の四書(論語、大学、中庸、孟子)の一つである「大學」に納められ […]
2025年5月18日 / 最終更新日時 : 2025年9月21日 源田 定之 歴史 目洗い薬の効能書 効能書が2種類でてきました。 時期は 登録商標とありますので明治33年(1900年)以降、井上清七の上に「薬剤師」とありますので大正後半、昭和のはじめ頃と思われます。 こちらは株式会社とありますので戦後になります。デザイ […]
2025年5月7日 / 最終更新日時 : 2025年9月12日 源田 定之 修繕 虫籠窓にあるガラス戸 虫籠窓にガラス戸があり、何故このような改修をしたのか?不思議に思っていました。 看板を掛けるための作業窓ではないのか?屋根裏部屋を改修したので窓を作った? などと考えていたのですが、どれもしっくりとしませんでした。 この […]