2025年5月24日 / 最終更新日時 : 2025年9月12日 源田 定之 修繕 水屋の扉を修理 ハシリにある水屋の戸網が朽ち果てて紙で応急処置されています。 本来は網戸で通気性が保たれているところです。 裏側はこんな感じ 押しピンで留めてあります。 先代の世代は押しピンとガムテープで応急処置することが多かったことが […]
2025年5月22日 / 最終更新日時 : 2025年9月12日 源田 定之 当家の庭 ドクダミの花 裏庭に多くのドクダミが芽を出し、そろそろ花を咲かせようとしています。 ドクダミは雑草として忌み嫌う人もいますが、昔から乾燥させて煎じ薬として活用していたので私は気になりません。京の町中でこれほど多くのドクダミが生えている […]
2025年5月21日 / 最終更新日時 : 2025年9月12日 源田 定之 修繕 雨が降ると溢れます 梅雨入り前だが雨が降ると裏庭で雨水があふれかえっています。まず、粉ひき小屋の横では 行き場を失った雨水がたまっています。ここは排水口がないのだろうか? 次に四阿の下、ここは以前から地盤沈下になっており四阿が傾く原因になっ […]
2025年5月20日 / 最終更新日時 : 2025年9月12日 源田 定之 歴史 家宝「大學之道」 書を良くした6代井上清七が遺した「大學之道」という軸が家宝だと書かれた文章に出会ったので調べてみました。以下長文引用。 「大學之道」という一文は、四書五経の中の四書(論語、大学、中庸、孟子)の一つである「大學」に納められ […]
2025年5月19日 / 最終更新日時 : 2025年9月12日 源田 定之 修繕 南棟正面の古い写真 修復作業の資料になりそうな写真がでてきました。 出窓がはっきりと分かります。広い間口のアクセントになっていることが分かります。 文化教室の入口部分の屋根の扱いも分かります。瓦ではなくトタン引きですね。 電信柱もその後、建 […]
2025年5月18日 / 最終更新日時 : 2025年9月21日 源田 定之 歴史 目洗い薬の効能書 効能書が2種類でてきました。 時期は 登録商標とありますので明治33年(1900年)以降、井上清七の上に「薬剤師」とありますので大正後半、昭和のはじめ頃と思われます。 こちらは株式会社とありますので戦後になります。デザイ […]
2025年5月15日 / 最終更新日時 : 2025年9月21日 源田 定之 当家の庭 関守石を置く 露地庭に関守石を一つ置くことにしました。番犬のいる裏庭に行くと危ないので、通行規制をします。 作り方はYouTUBEで、材料は郊外の山で拾った石にストックしてあったシュロ縄を使って編み上げました。さほど難しくなく簡単に作 […]
2025年5月14日 / 最終更新日時 : 2025年9月12日 源田 定之 当家の庭 裏庭に咲く花いろいろ2 こちらは母屋(北棟)の裏庭に咲く花たち。 ムラサキサギゴケ ムラサキサギゴケは 本州、四国及び九州に分布するハエドクソウ科の多年草。鷺(さぎ)に似た形の紫色の花を咲かせ、コケのように地被を覆って育つためムラサキサギゴケと […]
2025年5月13日 / 最終更新日時 : 2025年9月12日 源田 定之 当家の庭 裏庭に咲く花いろいろ1 春になり裏庭に花が絶えまなく現れます。まず このバラは香りも良く樹形も綺麗です。地植えではなく鉢植えです。 芍薬(シャクヤク)一本だけ植わっています。夜になると花はしぼみ、陽があがると開きます。やはり立派な花です。 斑入 […]
2025年5月12日 / 最終更新日時 : 2025年9月12日 源田 定之 当家の庭 マユミの樹に花が咲く 裏庭の端に大きなマユミの樹があり、今年も花が咲きました。 この樹は毎年枝を刈込みますが勢いがあるのか、すぐに元の樹形にもどります。 マユミは真弓と書き、字から分かるように古来弓の材料だったとか。そのためかなり丈夫で硬い木 […]