2023年3月19日 / 最終更新日時 : 2025年9月21日 源田 定之 建物 五徳と炉壇 茶室の中に入り、床の覆いを外すと「炉」があり、五徳が見えました。Webで検索してみると”炉とは、畳の下に備え付けられている小さな囲炉裏のことを言います。そもそもは、村田珠光が初めて炉を切り、武野紹鴎と千利休によって規格化 […]
2023年3月18日 / 最終更新日時 : 2025年9月12日 源田 定之 建物 石蕗 (つわぶき) 庭を歩くと足元に斑入りのツワブキを見つけました。今まで意識したことが無かったのは何故だろうか?早春を迎えて葉に勢いだでたので、目に入ったのだろうか?”キク科ツワブキ属に属する常緑多年草で、初冬に黄色い花を咲かせる。若い葉 […]
2023年3月15日 / 最終更新日時 : 2025年9月12日 源田 定之 建物 沈丁花の花が咲く 沈丁花(じんちょうげ)の花が裏庭に咲いていました。独特の香りで分かります。この庭に花はピンク色、他に白色の沈丁花も植わっています。知合いに挿し木で分けてもらったようです。”沈丁花の名前の由来は、花の香りが香木の沈香に似て […]
2023年2月10日 / 最終更新日時 : 2025年9月21日 源田 定之 建物 夜のお茶会を想像します 茶庭にあるものを紹介しています。今日は照明、これは専門的(お茶の世界では)に何というのか?「吊り灯篭」で合っていると思います。いづれも外観は錆、中に電球が入っていますが、見る限り金属部はサビ、通電すると不味そうな雰囲気を […]
2023年2月7日 / 最終更新日時 : 2025年9月21日 源田 定之 建物 茶室の中 教室を開かなくなり畳を上げたままになっている茶室の中に入ってみた。雨漏りはないが、埃が積もり、障子も痛みが目立つ。草庵風の小さな茶室で、細部を見ると趣向が凝らされています。家人に伺うと「二畳中板半台目」という草庵だそうで […]
2023年2月6日 / 最終更新日時 : 2025年12月18日 源田 定之 修繕 床下に骨が・・・ 修復作業をしていると思いがけないものに出くわします。玄関土間に肋骨、おそらく犬の骨だろうか?なぜ、こんなところに1本だけあるのか?謎だらけです。昔から買っている柴犬が、床下に潜り込んで大変だったと話に聞いています。飼い犬 […]
2023年1月27日 / 最終更新日時 : 2025年11月3日 源田 定之 建物 耐震診断調査の結果が出ました 9月に実施した「耐震調査」の説明がありました。まだ全部が出そろってなく、前段として母屋と文化教室部分の結果を聞きました。結論は震度六の地震に耐える建物ではないという厳しいものです。ただ、よく説明を聞くと、京町家は普請がし […]
2023年1月21日 / 最終更新日時 : 2025年9月12日 源田 定之 修繕 昔はすべてが「障子」窓だった 以前の投稿で窓にプラバンを貼ったとあげました。左の写真は修復する前の状態で、白いボードがボロボロになり雨風が吹きこむ状態でした。よく見ると、このボードの裏に障子格子が見えます。こんなところに障子?と思っていると。これも以 […]
2022年11月24日 / 最終更新日時 : 2025年9月12日 源田 定之 修繕 壁板の補修の進捗具合 何となく完成形が見えてきました。足場を移動して真ん中の壁に挑戦していきます。もっと進みたいのですが、杉板のカンナ掛け、塗装などの下準備が追いつきません。 後、壁の高さが段々と高くなるので、今ある簡単な足場の上に脚立を載せ […]
2022年11月15日 / 最終更新日時 : 2025年9月12日 源田 定之 修繕 侵入除けの塀を作り直す 防犯を目的に塀が破損しているところを補修しました。 以前あったものは波板を端切れで押さえるもので、崩壊し近くに散乱していました。不法侵入者は何処から入ってくるか分かりません。金目のものはないのですが、気になるのは「廃墟好 […]