2023年1月17日 / 最終更新日時 : 2025年9月12日 源田 定之 歴史 伏見人形の窯元 外国からの観光客で賑わっている伏見稲荷さんに寄った帰りに、丹嘉さんという伏見人形の窯元を覗きました。昔はこの街道沿いに多くの窯元があったようですが、現在はこの1件だけになっています。お目当ての布袋人形は無く、しばらく待た […]
2022年10月3日 / 最終更新日時 : 2025年11月3日 源田 定之 修繕 屋根裏の普請を見る 垂木の上に、野地板が間をあけて貼られ、檜枝で葺いています。屋根瓦はこの上に泥を載せて瓦を置いていることが分かります。ルーフィングのような防水シートは貼られていません。 現在ではこのような葺き方をしないと思います。屋根上を […]
2022年9月9日 / 最終更新日時 : 2025年9月12日 源田 定之 歴史 古い金庫 事務所に金庫があります。開かずの金庫ではなく「棚として使っている」金庫です。鍵掛かりません。ダイヤル番号分かりません。恐らく一度ダイヤルを回すと「開かずの金庫」になるでしょう。そーと、物置台として使うか、オ […]
2022年8月28日 / 最終更新日時 : 2025年9月12日 源田 定之 歴史 何に使っていた箱だろうか? 写真の箱は何に使っていたものだろうか?恐らく明治時代の代金回収箱(レジスター)のように思えます。上部に賽銭箱のような投入口があり、下の引き出しには鍵が付いています。 小銭が対象だったのか?立派な鍵が付いていま […]
2022年8月27日 / 最終更新日時 : 2025年9月21日 源田 定之 歴史 新たな看板と貝殻の山 虫籠窓の修繕をしようと2階に上がり、まだ見たことが無い部屋を探訪しました。 そうすると、新たな看板が6枚見つかるとともに、貝殻の箱詰めが多量に出てきました。 井上清七薬房は目薬だけでなく、他にもいろいろな家 […]
2022年8月10日 / 最終更新日時 : 2025年9月21日 源田 定之 歴史 収集されていた偽薬 目薬の効能が評判を呼ぶと、偽薬が沢山生まれたと聞いていました。その実態はよく分かった居なかったのですが、先代が集めた資料を見せてもらいました。その数15種。中には特許許可書も。良く見ると、京都だけでなく全国で […]
2022年8月5日 / 最終更新日時 : 2025年9月12日 源田 定之 建物 「戦争のなかの京都」 強制疎開のことが書いてあるだろうと図書館で「戦争のなかの京都」(中西宏次著、岩波ジュニア新書)を借りて読みました。幼いころから、アメリカは京都は文化財があるので空襲をしなかったと聞かされていましたが、実際に […]
2022年7月29日 / 最終更新日時 : 2025年9月12日 源田 定之 歴史 残置された箱は何に使われていたのか? 虫籠窓の裏側は、かつて物置だったのか?住み込み部屋だったのか?よく分からない。 過日、探検した時に見つけた「箱」。てっきりゴミ箱だと思っていた。が、写真を見直して「ゴミ袋」と書いてあることに気づいた。ゴミ袋を入れていたに […]
2022年7月25日 / 最終更新日時 : 2025年9月21日 源田 定之 歴史 時間が止まった作業場 昔、”目薬”を製造していた頃の部屋がそのまま残っています。往時はどのような様子だったのか?私が生まれる前ですから知る由もないのですが、多くの職人さんが家内制手工業のような製作をしていたと想像しています。離れの戸を開け、中 […]
2022年7月24日 / 最終更新日時 : 2025年9月12日 源田 定之 建物 虫籠窓の中、中二階はどうなっているのか 虫籠窓の中は物置部屋だと聞いていましたが、実際に見たことがありません。恐る恐る階段を登ってみました。昔は物置部屋だった名残はありますが、現在は何も入っていません。 厨子二階(つしにかい)なので天井も高くなく、屋根板もむき […]