2025年4月11日 / 最終更新日時 : 2025年9月12日 源田 定之 生活 夏のしつらえ建具 蔵の中に「よし障子」「籐莚」「かや」など「模様替え」の品々が眠っていました。最近は出番がなく「眠った」ままです。どうしよう? 主な部屋はクーラー効いてますので、これ使うと逆に不便になります。とはいえ伝統を守るうえでは一度 […]
2025年4月9日 / 最終更新日時 : 2025年9月12日 源田 定之 生活 武者人形を飾る 雛人形の片づけを行った流れで「五月人形」を飾りつけました。これが大変、雛人形に増して道具が多く、おまけに重たい。でも、飾りつけると季節を彩り華やかに、そして心も一段と明るくなります。もちろん、床の軸も交換しました。 こち […]
2025年4月8日 / 最終更新日時 : 2025年9月21日 源田 定之 生活 春は桜 桜の季節は一瞬で過ぎ去ります。今年は4月第一週の週末が見頃でした。街にはいつも以上の人出です。私は毎朝ワンコの散歩で木屋町通りから鴨川添いを歩きます。日に日に桜が色づき、瞬く間に盛りを迎え、風ととtもに塵ゆく姿を観察して […]
2025年3月25日 / 最終更新日時 : 2026年9月29日 源田 定之 生活 自転車で東寺骨董市へ 晴れた春の陽気に誘われて21日、東寺の骨董市へ自転車で向かいました。 高辻通り沿いに堀川まで、途中で早咲きのサクラが見頃を迎えていました。観光客はどこから情報を得るのか多くの人がスマホで記念写真を撮っています。 場所は旧 […]
2025年3月23日 / 最終更新日時 : 2025年9月12日 源田 定之 生活 眼横鼻直(がんおうびちょく) お彼岸に毎年恒例の相国寺お茶会に行ってきました。床の掛け軸に住職筆になる「眼横鼻直」という文字が、どういう意味だろうか?早速スマホで検索してみます。禅問答ですので昔はしばし意味について思いを巡らしていたのでしょうが電波が […]
2025年3月18日 / 最終更新日時 : 2026年9月29日 源田 定之 生活 ぬゑ伝説の神明神社 「琺瑯仁丹」を探しに綾小路通りを歩いている時に通りかかりました。 目に留まったのは「女子天満宮」と書かれた立て札が目に入ったため。調べると 「平安末期、近衛天皇が屡々「皇居」とされた藤原忠通邸があり(「四条内裏」とか「四 […]
2025年3月17日 / 最終更新日時 : 2026年9月29日 源田 定之 生活 仁丹琺瑯に出会う 「京都を歩けば「仁丹」にあたる 町名看板の迷宮案内」樺山聡 , 京都仁丹樂會 著 という本に出合った。読むと京都市内に多くの「仁丹の琺瑯(ほうろう)」看板が残っているとか。しかも、探索初級編として紹介されているルートがお […]
2025年3月16日 / 最終更新日時 : 2025年11月3日 源田 定之 当家の庭 沈丁花の香りが届きました 庭(ウラニワ)に沈丁花の花が咲いていました。花が目に飛び込む前に香りで分かります。季節は春になりました(嬉)。香りと言えば、ご近所に紅梅の花が咲き匂いがしていました。庭先で梅の匂いに気づいても良かったのですが、沈丁花の香 […]
2025年3月15日 / 最終更新日時 : 2025年9月12日 源田 定之 生活 雛飾り 雛飾りを出すのが遅くなりました。蔵から出すタイミングがなかったことと、そして一番飾りつけのことを知っている先代が昨年の秋に亡くなり、闘病の間しばらく気持ちの余裕がありませんでした。 このままでは途絶えてしまう風習なので、 […]
2025年3月12日 / 最終更新日時 : 2026年9月29日 源田 定之 生活 法(ホー)さんが来はった? 先日、相国寺の托鉢僧が門口に来れました。丁度接客中で他にでることが出来ずに、再度来ていただくことに?托鉢僧かと思ったら、どうも違うようです。お彼岸の法要の案内でした。ちなみに、托鉢の場合は小銭を喜捨します。で、京都の人は […]