建物補修の中でも、個人が手を出しやすいのが木部の塗装だと思う。京町屋の木部には弁柄が塗られている。これは安い杉材のボロ隠しが目的だったとか?
塗る所は格子戸からでしょう。
Amazonで検索し、安そうなものを物色してみた。一度、試してみようと思う。本当は誰かに聞くのが一番なのだが試行錯誤も楽しみの内です。
ベンガラこれだけだと定着しないので、柿渋で割って塗布します。そして、外部の木部は保護するためにもう一層、油を塗ります。桐油がいいようだが、亜麻仁油で試してみようと思う。何故、亜麻仁油かは実際の行程で、また、書きこもうと思います。