2022年7月23日 / 最終更新日時 : 2025年9月12日 源田 定之 修繕 蔵の扉 重厚な蔵の扉です。鉄の扉が二重になっており、重い扉をスムーズに動かす滑車が扉の下にあります。 何時も開いたままです?? 蔵の中には重要なものは何もなく、空っぽの状態だからでしょう。おまけに、外壁はボロボロ。どうしたものか […]
2022年7月20日 / 最終更新日時 : 2025年9月12日 源田 定之 建物 大戸を開けてみる お店をしているころは、毎朝大戸の扉を開けていたそうです。今は閉ざされたままのことが多くなっています。3重の板戸が重なっているので、開けるのも大変です。 中は貸店舗や貸倉庫のために両サイド壁が出来てしまっています。 ガラス […]
2022年7月19日 / 最終更新日時 : 2025年9月12日 源田 定之 建物 電話室の入口 ダイドコの横に洋風レトロなドアがある。(写真が暗くて見にくいのですが)不思議なのでここには何が入っていますか?と聞くと「布団が入っている」と答えてくれた。そして、その次に「元、電話室があった」と言われたので、 […]
2022年7月15日 / 最終更新日時 : 2025年9月21日 源田 定之 歴史 文化教室の玄関内部は昭和レトロ 床にあるビニールは雨天の時に床が濡れるので敷いているそうです。みすぼらしいので替えたいと聞いています。壁、天井も含め、改修時の内装材仕上げで歴史(恐らく昭和40年代)を感じます。 良く見るとカーペットの上に […]
2022年7月12日 / 最終更新日時 : 2025年9月12日 源田 定之 建物 店の看板 大戸の内に「看板」が並んでいる。代々の商標かと思っていたのですが、表の格子を掃除していた時に軒先の金具が「何のためにあるのか?」と考えていて、主に伺った。 それ「看板を掛ける金具」です。 道理で同じような「 […]
2022年7月3日 / 最終更新日時 : 2025年9月12日 源田 定之 建物 唯一の洋間 1945年から1950年頃に、和室から改修された応接間が残っている。調度品を含めた空間のすべてが、昔のまま、時間が完全に止まっている。 細部の作りが今では見られない、手の込んだ造作で、これは文化的な価値があると思う。60 […]
2022年7月2日 / 最終更新日時 : 2025年9月21日 源田 定之 歴史 文化サロンの古い資料 1971年の募集用チラシ原稿があるというので、見せてもらった。毎日、多くの受講生で賑わっていたとのことです。 1971年は51年前、大阪万博(1970)の頃だ。家業の目薬販売は薬事法の改正で継続することが困 […]
2022年6月23日 / 最終更新日時 : 2025年9月21日 源田 定之 当家の庭 庭下駄 この庭下駄は鼻緒が木で出来ている。シンプルな構造の下駄で、昔から下駄脱ぎ用の踏み石の上に揃えられています。 いつも履いてみたくなるのだが、潰れたら大変と躊躇させられています。 ちなみに、端棒(はなぼう)下駄 […]
2022年6月22日 / 最終更新日時 : 2025年11月3日 源田 定之 建物 文化サロン 井上 一昔前は、お茶、お琴、お花、絵画などの習い事で人の出入りが沢山ありました。今は家人も年を老い、建物も老朽化し、一部の教室のみとなってしまいました。 この町屋存続のために当初、NPO法人での地域活動を考えていましたが、何の […]
2022年6月16日 / 最終更新日時 : 2025年9月21日 源田 定之 歴史 目薬の原料 写真の壺の中に「炉甘石(ろかんせき)」が入っている。この壺を粘土で被い、下の窯で焼く。そうすると、”目薬”の主成分が生成する。今でも、隣の棚に”壺”が保管されている。 「炉甘石」は中国四川省から入手していた。調べると、& […]