2023年6月4日 / 最終更新日時 : 2025年9月12日 源田 定之 当家の庭 茶庭の松剪定 2年ぶり植木屋さんに松の樹の剪定を行っていただいた。樹齢は何年になるのだろうか。この地に店を持った時からある赤松。樹高も高く、梯子では剪定作業は難しい。植木屋さんはロープを使って、枝先の松葉モミをしていた。アクロバティッ […]
2023年3月18日 / 最終更新日時 : 2025年9月12日 源田 定之 建物 石蕗 (つわぶき) 庭を歩くと足元に斑入りのツワブキを見つけました。今まで意識したことが無かったのは何故だろうか?早春を迎えて葉に勢いだでたので、目に入ったのだろうか?”キク科ツワブキ属に属する常緑多年草で、初冬に黄色い花を咲かせる。若い葉 […]
2023年3月17日 / 最終更新日時 : 2025年11月3日 源田 定之 当家の庭 シュロチクの剪定 裏庭の棕櫚竹(シュロチク)をよく見ると、葉っぱが無くなり、枝だけになったものが目立つようになりました。代替わりを兼ねて古い枝を剪定しました。名前に竹(チク)とありますが、ヤシ科カンノンチク属の植物で竹の仲間ではないそうで […]
2023年3月16日 / 最終更新日時 : 2025年9月21日 源田 定之 当家の庭 塵穴 茶道に興味を持つようになり、調べています。茶室の躙り口の近くに「塵穴」があると、読んだ本に書いてありました。何処かにあるはずだと探しました。そうすると、これではないかと思われるものを発見。流派によって違うようですが、詳し […]
2023年3月15日 / 最終更新日時 : 2025年9月12日 源田 定之 建物 沈丁花の花が咲く 沈丁花(じんちょうげ)の花が裏庭に咲いていました。独特の香りで分かります。この庭に花はピンク色、他に白色の沈丁花も植わっています。知合いに挿し木で分けてもらったようです。”沈丁花の名前の由来は、花の香りが香木の沈香に似て […]
2023年2月10日 / 最終更新日時 : 2025年9月21日 源田 定之 建物 夜のお茶会を想像します 茶庭にあるものを紹介しています。今日は照明、これは専門的(お茶の世界では)に何というのか?「吊り灯篭」で合っていると思います。いづれも外観は錆、中に電球が入っていますが、見る限り金属部はサビ、通電すると不味そうな雰囲気を […]
2023年2月8日 / 最終更新日時 : 2025年9月12日 源田 定之 当家の庭 蹲踞(つくばい)と石 庭にある手水鉢(ちょうずばち)の周りにある投石には意味があります。右になる石が「手燭石(てしょくいし)」、ろうそくの炎が真直ぐになるように据えてあり、夜会などの際は手燭をこの石の上におきます。左にある石が「湯桶石(ゆおけ […]
2023年2月8日 / 最終更新日時 : 2025年9月12日 源田 定之 当家の庭 灯篭3つ 庭にある灯篭をクローズアップ撮影してみました。一つ目は「キリシタン灯篭」と呼んでいるもの、基礎、基壇の部分がなく、竿を直接地面に埋め込んむタイプだから「活込灯篭」という種類のようです。ネットで見ると特に「柱の頭がぷくっと […]
2023年2月7日 / 最終更新日時 : 2025年9月21日 源田 定之 建物 茶室の中 教室を開かなくなり畳を上げたままになっている茶室の中に入ってみた。雨漏りはないが、埃が積もり、障子も痛みが目立つ。草庵風の小さな茶室で、細部を見ると趣向が凝らされています。家人に伺うと「二畳中板半台目」という草庵だそうで […]
2023年2月1日 / 最終更新日時 : 2025年9月21日 源田 定之 当家の庭 茶室から待合を眺む 雪の日、違う角度の写真を撮りました。待合から茶室に向かう露地が分かります。蹲踞、踏石、灯篭、井戸。お茶の世界観であふれています。